2002年 12月 05日
東播の野池
5 december 2002
T-ban

久しぶりに東播の野池群に行った
すっかり様子の変わった池もあれば
二十数年前とまったく変わりのない池もある

そうそう
野池と言えば
5~6年ほど前のこと
農業用潅漑用水池であるから
「野池」と呼ぶのはおかしいという意見があった
なるほど
自然にある池ばかりではなく
ほとんどが農業用に作られた池なので
たしかにおかしい‥‥‥と
その時は思った
けれど
「農業用潅漑用水池」は言いにくいし
「溜め池」という言い方もなかなか馴染めなかった
そのうち
「どうでもええわ」という気がしてきて
最近では
「野池」と言おうと
「溜め池」と表現しようと
一切気にしないことにしている

で東播の「野池」
12月とは思えぬ陽気に包まれて
まるで春のように暖かかった
残念ながらChing Dong Bug には一発も出なかった
そのかわり
Antzのミニパッチや
okabako製ミニプグには気持ち良く出てくれた

c0120913_13304214.jpg

語るも恥ずかしいサイズの魚だが
時期が時期だけに
気持ちの良い釣りだった
来週あたりからまた寒波が来るらしい
しばらく淡水の釣りはお休みかな‥‥‥

# by ikasasikuy | 2002-12-05 21:07 | 釣魚小全
2002年 12月 03日
T-zaki 2
3 december 2002
T-zaki 2

別の部屋に寝ていた
福井「ゾンビ」正人副会長に起こされる
眠い目を擦りながら釣りに行く準備をする
横で寝ていた山下「トラ」平会員は
「寒いから寝とく」
と言って布団をかぶる
松下「マック」元会長とK港の大波止へ行くことにする
マックの狙いはアオリイカ

ゾンマサは独りT-zaki T-pointへ
「夕べやったけどあそこにはもうスズキは居らんよ」
「いや、そんなことはないはずですわ」
「絶対に居らへんて」
「絶対ということは絶対にないですわ」
「まあ‥‥‥好きにしなさい」

横山「ボンビー」会長は
夕べのバラシポイントへ入らず
新たなポイントを開拓するらしい

K港大波止は大サバの群れが接岸して
平日とは思えない賑わいを見せている
その横でルアーを投げる
しかし
スズキのスの字も
タチウオのタの字も
サバのサの字も
‥‥‥ない
アタリのアの字もない

30人ほどの大サバ狙いの餌釣師たちは
かわるがわる竿を曲げているのだが‥‥‥
エギンガーマックも
イカのイの字もないらしい
私は波止の上をランニンガーになったり
ピッチンガーになってルアーを投げまくったのだが
まったくの無駄骨だった

宿に戻って風呂で冷えた体を溶きほぐす
風呂から上がると
ゾンマサがニコニコヘラヘラしながら帰ってきた
「まさかゾンマサ‥‥‥」
「へへへ~釣れたよ~ん」
「ウソやん!」
「で~~い」

c0120913_13294513.jpg

ああ
またしてもゾンマサにしてやられた
こんなことなら
今朝もう一度 T-pointへ入るべきだった
悔やんでも後の祭りだった
しかしこのアホな顔
素晴らしいと言うか
なんと言うか‥‥‥

ボンビーはまた良型をバラシたらしい
ゾンマサの70cmチョイ級を羨ましそうに見ている
マックはゾンマサのスズキには目もくれず
アオリイカが釣れなかったことを悔やんでいる
たった5人だけの大霊界‥‥‥
しかも一名は食べて飲んで風呂に入って寝てただけ
こんなクラブが
なぜ解散せずに二十年以上も存続しているのか
不思議で仕方がない

# by ikasasikuy | 2002-12-03 21:07 | 釣魚小全
2002年 12月 01日
Nig & Sax の忘年会
1 december 2002
sunday

Nig & Sax の忘年会
明日、明後日と加太でやることになってるが
ドタキャンが多いらしい
幹事はさぞ困っていることと思いきや
さほど困った様子もなく
最低催行人員は2名という
昔からのしきたりを従順に守っているようで
まあ
安心といえば安心である



2 december 2002
T-zaki

十数年間通い詰めたT-zakiのT-pointへ
二年ぶりに独りで入った
岩盤がせり出して
いかにもスズキが釣れそうなポイントだ

c0120913_13293349.jpg

ここはその昔
はじめてきた日に
80cmオーバーが3本釣れた場所
あの時もポイント不案内なまま独りで来て
それまでの自己記録74cmを一気に3本とも更新した
次の日も修行を休んでサルして
80cmクラスを2本釣った
スズキ釣りが一番面白かったころ
その後釣り人の数が増大して
釣れないポイントの代表のようになってしまった

夕まづめ
風は程よく西から吹いて
波も程よく岩に当って砕けていたが
真っ暗になっても海は微笑まなかった
竿は一度も曲がらなかった
まあ‥‥‥こんなものか
とあきらめてこの日の宿に戻った

遅れて横山会長が現れて
「70cmぐらいのをバラシた」と悔しがる
場所を聞くと
T-zaki T-pointから北へ200mの
なにげないポイントだったらしい

代り映えのしない話題に終始して
いつになく寂しい宴会が終り床に付く

# by ikasasikuy | 2002-12-01 21:06 | 釣魚小全
2002年 11月 29日
阿波路島
29 november 2002
awajishima

快晴微風‥‥‥
坊主の神様を振り払いに夕方から阿波路島へ渡る
狙いは
タチウオ・ガシラ・メバル
今後の釣り人生のためにも
なにがなんでも釣らなければならない

まずT港へ‥‥‥
釣り人で賑わっていた赤波止だったが
日が暮れはじめるとなぜか無人‥‥‥
おかしい‥‥‥

「なんでだれもタチウオやらへんの?」

とりあえずオシアバイブ34g
右中左
遠中近
浅中底
速中遅‥‥‥と
探りまくるがアタリのアの字もない
このゴールデンタイムに
これだけ探ってアタリが無いところを見ると
どうやらこれはもう間違いなく太刀魚は居ない
絶対ということは絶対にないが絶対に居ない
‥‥‥と
あきらめかけたところで
「ガツン!」
おおぉ!強烈な引き
シルバークリーク8ft-MLが根元から曲がる
この引きからするとメータークラスのタチウオに間違いない
絶対ということは絶対にないが絶対にメーター級だ
おおぉ!鋭い締め込み!
やがて暗い水面が割れて魚が姿を見せる
12LBラインを信じて一気に引き抜く
ぎょぎょぎょ?!
え~~~?エソ!
なんと50cm級の大エソ
これはニグアンドサックスクラブレコードかも‥‥‥
しかしカメラがない
車に忘れてきた‥‥‥車まで500m=往復1km=しんどい
レコード申請をあきらめる
エソくんには海にお帰りいただいた
その後エソのエの字もなく
もちろんタチウオのタの字もなくT港をあとにする

S港へ転戦する‥‥‥
ここで20~25cm級のガシラを4匹釣って
刺し身、唐揚げ、煮付け、味噌汁という計画である
しかし
アタリのアの字もガシラのガの字もない
船だまりで釣ってると近所のおばちゃん登場

「釣れる?」
「釣れません」
「こないだまでメバルがクーラーいっぱい釣れてたよ」
「こないだていつですか」
「先々週ぐらいやね」
「そうですか」
「あっちの桟橋のとこにイワシのジャコがわいてるよ」
「そうですか行ってみます」

桟橋へ行ってみるとジャコがわいてる
スクリューテールグラブをジャコの群れの下に沈めると
「クククン」と小気味よいアタリ
お!メバルか‥‥‥と思たらアジ

c0120913_13245473.jpg

ジャスト20cmのまあまあサイズのコアジがポコポコ釣れる
ガシラの刺し身はあきらめてアジのマリネに作戦変更
しばらくすると
いっぺん帰ったはずのおばちゃんがまたまた登場

「どう?釣れる?」
「アジが釣れます」
「ああ、そらええおかずになるわ」
「はい」
「どっから来たん?」
「宝塚です」
「ひぇ~~~っ(アホちゃう!)がんばりや」
※( )書きは推測

最後に15cmぐらいのメバルが底で釣れる
ガシラかと思たけど‥‥‥とりあえず今季初メバル
S港をあとにする

G港へ転戦する‥‥‥
釣りをしてると
黄色い猫がまとわりついてきて釣りにならない
えらく人懐こい猫で
足元に体をすり付けたり
ふくらはぎにタックルしたり
頭をなでてやるとゴロゴロ言いながら
仰向けに寝転がったりする
最近まで飼われてたようで警戒心ゼロ
場所を移動すると必死になってついてくる
お腹が減ってるのかと思い
S港で釣ったアジを一匹やったが食わない
しょうがないので
ファミリーマートで買ったカツオおにぎりをやると
今度はガツガツ食いはじめた
生魚を食わないところをみると
たぶんまだ野良猫経験が浅いのだろう‥‥‥
猫のせいで数回あったアタリをすべて取り逃がす
猫がおにぎりを食べてるすきにG港をあとにする

O港へ転戦する‥‥‥
一投目からきれいなアタリが出て15cm級のメバル
その後もアタリは頻繁に続いて12~18cmのメバルを十数匹
大きめのを何匹かキープする
お持ち帰り用のガシラを‥‥‥と底をはわすと
「ゴツゴツゴッツン」と大きなアタリ
シルバークリーク7ft-ULが根元から大きく曲がる
バウオ3lbの強度を信じて一気に引き抜く
やったー!ガシラ‥‥‥と喜んだらソイ

c0120913_13271266.jpg

25cmぐらいあったので取りあえずキープする
空気は冷たいが風が穏やかで釣りやすい
アタリが遠のいてきたのでO港をあとにする

M港へ転戦する‥‥‥
この界隈では一番よく釣れる港だが
この日はアタリがない
係留中の船のすき間を丁寧に探るがコツリともこない
「おかしい‥‥‥」
ようやくしぶいアタリが出る
軽く合わせてみると10cmぐらいの木っ葉メバル
「う~ん、話にならん」
その後もアタリが出ないままM港をあとにする

I港へ転戦する‥‥‥
今年の春入れ食いしたポイントを攻めるがアタリがない
少し底近くを探ってみると
「ククン」と小さなアタリ
あがってきたのは20cm級のマリネ用アジ
美味そうなのでキープする
何発か来た後アタリがピタリと止まる
マリネを作るには数が足りない‥‥‥
船だまりへ移動
一投目から「ググッ」とメバルのアタリ
入れ食い状態で十数匹連続で釣る
しかし木の葉サイズが多くキーパーは少ない
メバルの写真を撮るのを忘れていたので
I港のアベレージサイズを一枚撮っておく

c0120913_1325554.jpg

タチウオもガシラも不発に終わったが
久しぶりにメバルに竿を曲げてもらったので十分満足
時計を見るとジャスト12時
これにて納竿とする

メバル釣り‥‥‥冬場の夜
しかも超大物でも尺級どまり
それにトップウォーターバス釣りのような派手さもない
しかし私にはこの釣りが面白い
簡単なようでやってみれば意外と奥が深い
この手慰み‥‥‥当分やめられそうにない

日付が変わって明石海峡大橋を渡る
背中にしがみついていた坊主の神さんを
橋の上から突き落としてやった
今度はきっと
魚英でボーズを食らったジガー氏の背中に乗り移るに違いない

# by ikasasikuy | 2002-11-29 21:03 | 釣魚小全
2002年 11月 27日
kogarashi
27 november 2002
kogarashi

今日は雨の心配はないと思てたら
案の定
強風波浪注意報発令‥‥‥

乾いた冷たい北風が吹き荒れて
耳の穴の奥が麻痺してくる
脳味噌に風穴が空いたように
右から左へと寒風が吹き抜ける
風速15m‥‥‥
突風でなんべんも池に突き落とされそうになりながら
Ching Dong Bug を投げ続けること3時間
ああ
もうかんにんしてくで~~
体感温度マイナス25℃!
限界限界
小さな池は
まるで外洋のような高波とウネリ‥‥‥

ポーク野田はもちろんのこと
天才マンキチの竿も曲がることはなかった
ああ
ちょっと考えたら分かりそうな結果やけど
考えるん邪魔臭かったんや

c0120913_13244346.jpg
okabako-s のフタを開けっ放しにしてると
ほんの数分で木枯らしが席巻してしまう

背中の神様はというと
強風に吹き飛ばされんように
背中にしっかり爪を立てて
必死にしがみついておられた‥‥‥

# by ikasasikuy | 2002-11-27 21:02 | 釣魚小全
2002年 11月 13日
kaze 7
13 november 2002
kaze 7

横山企画の釣り大会は
恐ろしいほど見事に的を外していた
それはやるまえからわかっていた
ダレがドー見ても釣れそにない平磯公園で
4時間‥‥‥
4時間やで
たしかにイカはチラッと見えたけど
あのイカは弓削名人でもでったい釣れへんやろ
しかたなく
K浜転戦を進言したのは私である
横山企画にはすでに打つ手がなかったので
この案を受け入れるしかなかった
しかし
K浜も的を射ていたとは言い難い
ゾンマサ4匹
これは立派な釣果である

c0120913_136296.jpg

しかし
他は真砂さんが1匹釣っただけで
後は全員ボーズ
アタリがあったりトップに出たり
かけてバラシはあったけれど
終わってみれば4人坊主
四人坊主だっせ!

‥‥‥坊主と歌を線で結べ‥‥‥

(1) 寂蓮法師
(2) 喜撰法師
(3) 蝉丸
(4) 西行法師

(a) なげきとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな
(b) わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり
(c) 村雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の夕暮れ
(d) これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

風邪は確実に快方に向かっている
明石海峡の冷たい西風にも耐えられた
もうだいじょぶじゃ
今日の鼻水300cc

ああ
はよタチウオ釣らな
シーズン終わってしまうがな

四人坊主の答え
(1)-(c)
(2)-(b)
(3)-(d)
(4)-(a)
‥‥‥でした

# by ikasasikuy | 2002-11-13 20:57 | 釣魚小全
2002年 10月 23日
944
23 october 2002
944

1ヶ月半ぶりに944へ行った
50cmを釣った感動は冷めていた
ジャンキー内藤
レイチューン上原
おさるなおき
ハヤマテツオ
サル森田
6人で2艇に分かれて釣りをした
急に肌寒い気候になってバスの活性はダウンしていた
ハヤマテツオの2匹が竿頭だった
私は3バイトのみのボーズだった
右手巻きのリールで一日遊んだ
帰りの駄賃に鳴門でメバルをやった
メバルは釣れなかった
太刀魚を狙いに海峡筋の港をやった
タチウオは釣れなかった
おまけに冷たい雨が落ちてきた
寒かった
四国まで行って丸ボーズ
独りなら死にたいぐらい落ち込むが
6人ならなぜかこれも楽しい

# by ikasasikuy | 2002-10-23 20:44 | 釣魚小全
2002年 10月 16日
K&K浜
16 october 2002
K&K浜

夕刻
横山ニグアンドサックス会長と
K浜へ行く
西風が吹いて
さざ波が立って
ベイトフィッシュが跳ねている
絶好のコンデ~ション
しかし
イヌカミ
イヌペケ
ポップスインガー
ピクシー
ことごとく反応がない
ボンビー会長にも反応がない

K浜を見切って
もうひとつのK浜へ転戦

西風が吹いて
さざ波が立って
ベイトフィッシュが跳ねている
絶好のコンデ~ション
しかし
イヌカミ
イヌペケ
ポップスインガー
ピクシー
ことごとく反応がない
ボンビー会長にも反応がない

‥‥‥と
この日初めての生体反応!
ん?

c0120913_1301150.jpg

くそっ!

今年のK浜はぜんぜん釣れない
夏から延べ20日ほどやって‥‥‥1匹
これは私だけではなく
常連のエンドレス、マンキチ、マサゴ楽器も同じだ
ことごとく貧果に泣いている
何が悪いのか‥‥‥?
海水温が高すぎるのか
それともスズキがいないのか?
いや
結論を急いではイケナイ
これからが勝負だ
みなが諦めて
だれも釣りに来なくなったころ
ひとり高笑いをするのだ
わっはっはっはっ

# by ikasasikuy | 2002-10-16 20:40 | 釣魚小全
2002年 10月 10日
青野ダム
10 october 2002
aono dam

■ 青野ダム

c0120913_12541883.jpg

「ルールを守って青野ダムの美しい自然を守りましょう」
というアナウンスが
繰り返しスピーカーから流れてくる

■ 市条例
9/1から三田市条例が施行されて
湖面にボートを浮かべてはイケナイとか
湖畔でバーベキューをしてはイケナイとか
花火をやっちゃいけないとか
ゴミは持ち帰らなければイケナイとか
とかとかとか‥‥‥
細かいルールが決められた
ぢやあ
「条例に違反したらどうなるの?」
というような
退廃的なことを言う前に
なぜここにこんな条例ができたかを考えろ!
欧米人に言わせると
ニッポン人は遊び方がヘタらしい
遊び方がわかっていないらしい
ほんまじゃ
そのとおりじゃ
勤勉で実直なニッポン人は
清く正しい遊び方を知らない
知らなさすぎる
だからこんな条例ができてしまうのだ
酒と女とギャンブルが
遊びのすべてとおっしゃるお父さん達よ
オマエらの時代はもう終わったんだよ

■ ギルを釣る
デカイのを狙う‥‥‥が
なかなか釣れない
豆から木の葉サイズばっかり
岸際のウィード帯が干上がっている
釣りにくい
やっと少しましなのが来て
測ってみると24.8cm

c0120913_12542795.jpg

ああ
あと3.2cm足らん

■ デジタルカメラ
質実剛健と書かれたカメラがまた壊れた
こんどは近接撮影と遠景撮影の切り替えができない
ビショビショヌルヌルの手で
スイッチ類を触りまくったのが原因か
ついにシャッターが押せなくなった
う~ん
これはそろそろ買い替えか‥‥‥
とりあえず天日干しにする‥‥‥
1時間後‥‥‥
あ!
なおった!
デジカメは干すに限る

# by ikasasikuy | 2002-10-10 20:38 | 釣魚小全
2002年 10月 06日
湾岸戦争
6 october 2002
wangan sensou

雨が降らへんかったら
18:30~19:30のあいだに
イヌカミとイヌペケと
ピクシー20で
少なくとも
3匹は釣れてたはずで‥‥‥
なにしろ
大中でぬれて以来
カッパがどこにいったか不明で‥‥‥
予備のカッパもどこにいったか不明
予備の予備に車に積んでるカッパは
ダダモレで着ん方がマシやし‥‥‥
探してるまに時間が来て
まんちゃん迎えにいかなあかんし
氷買いにいかなあかんし‥‥‥
それに
かまどやが弾くギター持っていかなあかんし

ぜんぜん釣れへんかった
参加37名中
サカナ釣ったんはラ師だけ
しかもちんまいコトヒキ一匹
しかし
優勝は優勝や
流石は師匠
やるときはやる
もう3週間で還暦(四捨五入して)やちゅうのに
えらい!
ワタシモオオイニミナラワネバナラナイ!

ヤフーオークションで古いリールを買うた
ジャンキー内藤とおんなじやつ
この前944で一緒に遊んだとき
2~3べん投げさせてもろた
しぶいなあこのリール‥‥‥
「これが左手巻きやったら100万だすわ」と思た
ブリストルのハンドルに
骸骨の木のグリップつけてこのリール載せて
オールドシカリ差したら
完璧ちゃうか!
あ!
あかん
釣り人が未完やった
う~ん
ざんねんじゃ

あそうそう
このリールの出品者
Angling Netを知ってはった
世間は狭いなあ‥‥‥と思た
あんまりアホなことばっかり書いとったら
恥じかくなあ‥‥‥
明日からは
真面目に生きよう!

# by ikasasikuy | 2002-10-06 20:36 | 釣魚小全