2004年 06月 30日
Topper in Thailand vol.2
30 jun. 2004 Topper in Thailand vol.2


Chonburiの人造湖でPlaa Chadooを釣る
Gorila-Imo船頭のネットさばきのお粗末さに二度泣く
うち一匹は婚姻色の二尺級
泣いても足りない
風が出始めると
船を止めてしまう船頭に閉口する

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後ろは悪名高き"Gorila-Imo"船頭

夕方も同じ展開
最後の最後に
船頭を頼らず自力でチビチャドーを抜きあげる
水橋カチヒロがかなりの大物を痛恨のバラシ
取っていたら90cm級?

# by ikasasikuy | 2004-06-30 02:20 | 釣魚小全
2004年 06月 29日
Topper in Thailand vol.1
29 jun. 2004 Topper in Thailand vol.1


水橋カチヒロと合流
SQ973便で関空を出発
昼過ぎタイに到着
DOZさんと合流
シゲちゃんと合流
暑い
暑い
腕慣らしにバラマンディ釣り堀で遊ぶ
予想外のパワーで
ラインブレイク
フック伸びを連発する
なんとか50cmチョイのバラマンディを一匹だけ釣る


チョンブリのゲストハウスで酒盛り

# by ikasasikuy | 2004-06-29 02:19 | 釣魚小全
2004年 06月 16日
Openwater Raigyo Game
16 jun. 2004 6/16‥‥‥Openwater Raigyo Game

今年もまたOpenwater Raigyo Gameだ
シブイ状況の中1匹釣る
プラグはピクニックだ
Picnic30だ

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それもこれも
ヤス堀田のおかげだ
ジャンキー内藤のおかげだ
おおきに
おおきに

朝5時前から夕刻5時半までやって
14バイト1フィッシュ
上出来だ

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ヴァンガードを亀が追いかけまわし
ついにテールフックに噛みついた
カメのバイトは100ぐらいあった

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休憩中もどぶで釣りをするジャンキー内藤

ああ
面白かった
ヤスさん
生きてたらまた来年も行くよ

# by ikasasikuy | 2004-06-16 02:03 | 釣魚小全
2004年 06月 05日
Biwako de Ketako 1
5 jun. 2004 Biwako de Ketako 1

東京からDOZさんがやって来た
飛行機に乗ってやって来た
Biwako de Ketakoに参加するためだ
あほち~やう
しかし
これはなかなかできることではない
だいいち飛行機代が馬鹿にならないじゃないか
なるほど
なるほど
彼も結構AQ値高そうだ‥‥‥

ヱンドレス森下、マッケンヂ松下と伊丹空港へ迎えに行く
空港からは息もつかず十三へ直行
「蛸の壷」でご所望のたこ焼き&お好み焼きだ
汗ぼっとぼとになってむさぼり食う

そして
今年もまた琵琶湖だ
琵琶湖といえばketakoだが
その前にまずはコレだ

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かまどやブルースバンド
左から、harp/泥水、vocal/かまどや、washtub bass/がちゃこ、drums/zung、guitar/DOZ、guitar/西区アオシマは遅刻

毎年々々
こんなことばっかりやっていて良いのだろうか
よい
よい

# by ikasasikuy | 2004-06-05 01:55 | 釣魚小全
2004年 06月 03日
nanshin tamasudare 3
3 jun. 2004 nanshin tamasudare 3

早朝
目が覚めず‥‥‥
遅い朝になって起き出す
さっそく前の川をやるが足元がふらつく
岩と岩の間がやたら遠く感じる
丸い岩の上ではじっと立っていられない
もしかするとこれは二日酔いなのかも知れない

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よれよれになりながら釣っていると
「ごつん」とアタリ

昼過ぎ
高遠村でコシのある旨い蕎麦を食べる
ついでに馬刺と鹿刺を食べ比べる
パパラギさんもヨコヤマも鹿がうまいと言うが
ボクは19-1で断然馬の勝ちだ
口の中で広がる脂の甘みが素晴らしい
残念ながら鹿にはそれが欠けている
そう言えばついこないだ
馬と鹿ではどっちが馬鹿かというテレビを見た
そのときも2-1で馬の方が馬鹿だった

名ガイドパパラギさんは
次から次へと川を変えながら
もっともっと釣らせようと走ってくれる

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ヨコヤマは見失わないように必死で追跡する

突然、細い溝の前でクルマが停まる
おお!あこがれのスーパーレインボウだ!
おお!スーパーカープだ!
手で触ったり掴んだりして遊ぶ

なおもパパラギ号は我々に釣らせようと山を目指す
‥‥‥いったいどこまで行くのだろう

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昼過ぎに発とうと思っていたが
結局夕方まで釣りをする

最後の最後まで
全力投球でガイドしてくれたパパラギさん
おおきにべりまっち!
マンモス感謝!
今度来るときはもうちょっと足腰を鍛えておきます

結論:釣りは足だ腰だ

# by ikasasikuy | 2004-06-03 01:55 | 釣魚小全
2004年 06月 02日
nanshin tamasudare 2
2 jun. 2004 nanshin tamasudare 2

早朝
宿のテレビで「ニッポンvsイングランド」を見る
なんと
敵地で1-1のドローだ
しかも後半は
あの、べっかむ、お-えん、るーにーのイングランドを
ニッポンが圧倒するという快挙である
サッカーが終わると
そとはすっかり夜が明けていたが
睡魔におそわれてまた布団の中へ‥‥‥
結局
朝の釣りに一番いい時間をサッカーと睡眠に費やす

昼過ぎ
仕事を終えたパパラギさん登場
去年の十月以来の再会だ
立派な体格は元ラガー
神戸高校時代に全国高校選手権大会出場
菅平合宿参加
‥‥‥ホンモノだ
ぱぱらぎさんの案内でY川へ移動する
きれいなアマゴとちょっといい岩魚を釣る
じゅうぶん納得する

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こういうのが釣れると空腹は満たされる
「釣るぞ」という気合いがスルスルと後退する

その後N川で小さな岩魚を2匹釣って納竿
温泉に浸かる
パパラギさんが持ってきたBookersでほぼ意識を失う

結論:魚はいるところにいる
結論其ノ2:いい酒をがぶがぶ飲んではイケナイ

# by ikasasikuy | 2004-06-02 01:54 | 釣魚小全
2004年 06月 01日
nanshin tamasudare 1
1 jun. 2004 nanshin tamasudare 1

昼過ぎ
ボンビーヨコヤマと
南信州へ岩魚を釣りに行く

ルアー釣りを始めた頃
白樺湖でスプーンやスピナーを投げた記憶がある
それ以来の長野県での釣りだ

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中国道→名神道→中央道と
約400kmを乗り継いで
なんとか日暮れ前に駒ヶ根高原にたどり着く
空気がうまい
高原の味がする
さっそく目の前の川を見に行く
七寸岩魚を一匹釣る

結論:地ビールは甘い

# by ikasasikuy | 2004-06-01 01:53 | 釣魚小全
2004年 05月 28日
淡路島
28 may 2004 awaji-shima

修行明け
修行場のメンバー6人で淡路島へ行く

津名港周辺は
東風(こち)が吹いて釣りづらい
テトラはバッッシャバシャと波をかぶっている
こういうときは風裏になる西海岸へ移動するのが普通なのだが
だれもそんな邪魔くさいことはしようとしない
頭から波をかぶりながら‥‥‥コモノ釣り

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ガシラ12~22cm
メバル15~18cm
グレ15~20cm
アコウ25cm
カンダイ30cm
キュウセンベラ20~22cm
などなどを
満潮の上げ下げを4時間ほど釣る
ビールを飲んだり
弁当食べたり
ああ
面白かった

# by ikasasikuy | 2004-05-28 08:12 | 釣魚小全
2004年 05月 19日
float tube bassin' in 西播
19 may 2004 float tube bassin'

昼過ぎ
ヱンドレス森下、マッケンヂ松下と
西播の瀬沢湖へバス釣りに行く
平均年齢49.67歳‥‥‥
もう
とても信じられない年齢なのである
それでも「デッカイバスガツリタイ」のである

鉛色の空からは小止みなく梅雨の走りの雨が降っている
台風2号が接近中‥‥‥らしい

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ひんやりとした水に浮いてみる
おお!これは冷たい
平野部の野池とはずいぶん違う
用意のいいマックはネオプレーン
エンドレスは穴の空いたナイロンウエーダーだ
上流へ向かって
チンドンバグ
ミルヘッドターキー
ピクニック
ヴァンガード‥‥‥と
取っ替え引っ替え投げ続けるが反応がない

投げ初めて1時間
突然
「凹ッ!」と
黄色いヴァンガードにそれほど大きくなさそうなバスが出た
乗らない‥‥‥

さらに30分経過
対岸で
「で、で、でたぁ~」
とアホまるだしの叫び声‥‥‥エンドレスだ
遠目にも竿が曲がっているのが分かる
ややあって
「あぁ~~~~」
バラシたようだ

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雨は時折小降りになるが止む気配はまったくない
雲が山裾をつたって目の前まで降りてきている

オーバーハングの下に黒のミルヘッドターキーを滑り込ませる
暗くて黒いプラグは視界から消える
「凹ッ!」
ラインを通じて小さなショックが伝わる
ロッドを立てる‥‥‥乗ってない
どうやらバスが小さすぎるようだ

でかいのが釣りたい
という願望が
とりあえず一匹釣りたい
という欲望に変わる
相変わらずまだまだ生臭いボクである

夕刻6時前
ラインの先にパラノイヤを結ぶ‥‥‥ナッド2
サイズといいアクションといい
反則かもしれない‥‥‥
岩盤がせり出したポイント
「当たって割れたらゴメンやで」‥‥‥とフルキャスト
キレイに岩の割れ目に吸い込まれる
ロッドチップを震わせつつ小さく首を振らせる‥‥‥と
「凹ッ!」
「出た!」
「乗った!」
けど竿曲がらない‥‥‥
けど何かついてる‥‥‥
パシャッと小さい魚が水面を割って出た
「うわっ!バスや!」
対岸のマックから声がかかる
「なんやそれ?ウグイ釣ったんかぁ?」
「いや、シシャモやぁ」

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往復4時間半、実釣3時間
結局
釣れたバスは3人合わせてこの1匹だけだった

「こんなショボいバス釣りも珍しいなぁ」
「ズブぬれになっただけやがなもぉ」
「こんなんやったら家におったらよかったわ」
「あほくさ~」
「あほくさ~」
悪態をつきつつ道具を片づける
まるで小学生か中学生のレベルである
五十面をさげたオッサンの会話とは
到底思えないのである

はて
ボクは
いつまでこんな遊びを続けているのだろう
いつになったら
この遊びが面白くなくなるのだろう
まったく
先が見えない‥‥‥のである

# by ikasasikuy | 2004-05-19 08:07 | 釣魚小全
2004年 05月 09日
青野ダムで坊主めくり
9 may 2004 gill fly

青野ダムで坊主めくりをして遊んだ
面白かった
50匹釣って優勝してしもた
それもこれも
ACBさんさんのおかげだ

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それにしても
エンドレス森下はオモロイ
こういう大会では勿論のこと
釣りに行くときの必需品である
たとえ竿を忘れても
このオッサンはクルマに積んでいくべきだ

# by ikasasikuy | 2004-05-09 08:01 | 釣魚小全