2018年 02月 18日
とんがらし浮子
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とんがらし浮子



サカナヘンノヒトタチ展へいったとき
会場の留守番をしていたおおすみさんに

 とんがらしうき

もろた
ありがとー
おおすみさんに会うのはこれが初めてではないけれど
ちゃんとしゃべったのはこれが初めてだと思う
東大阪人で釣り好きなところは九・凹一と同じだが
おおすみさんは背ぇがすらっとしていてオトコマヱだ

この浮子で
いつもの川でイシガメでも釣るかな





 
 




 

# by ikasasikuy | 2018-02-18 08:20 | 漁具概論 | Comments(0)
2018年 02月 17日
シリーズ「昨日食べてうまかったもの」
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」牛フィレカツサンド



シリーズ「昨日食べて美味しかったもの」・・・
まるでじゅんちゃんのPKRだが
ボクは一点主義でいこー
(PKR=パクリ)
 
 天神橋サンボアの牛フィレカツサンド
 
江之子島のサカナヘンノヒトタチ展と
東洋陶器美術館の唐代胡人俑展をハシゴして
なんにも食べてないことに気付いた
思わず乗ったタクシーの運転手に

 Goss Harahe !!

と言ってしまった
運転手さんは

 「え?だいじょうぶですか?」

と、あわせてくれて
一応会話らしくなったけれど・・・
頭の中でカツサンドの幻影が膨張して
福助足袋のキャラクターみたいになっていた
 


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# by ikasasikuy | 2018-02-17 02:54 | 食文化論 | Comments(0)
2018年 02月 16日
唐代胡人俑
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s¥



東京(ほんまは千葉やけど)のじゅんちゃんが
ちょいちょい美術館や博物館へ行っては
アカデミックな年寄りのふりを演じているので
ボクも負けじとアカデミックな老人を目指すことにする
 
んで
大阪市立東洋陶器美術館へ行った
ちょっと前にテープ屋さんが
「ええよー」
と言っていた
唐代胡人俑展を見た
何百年も前の陶器の造形美
それは見たらだれもがびっくりするはず
ストロボを使わなければ写真撮影OKというので
何枚か写真を撮った
後で見せたげる
もう驚くよ
入口がこぢんまりしている割りに中が広く
展示数も思っていたより遥かに多く
どこまでも展示室が連なっているので
係の人に
「出口はどっちですか」
ときくと
「今居る場所が出口からいちばん遠いところです」
と言われた
見て回るだけで疲労が疲れる胡人俑展ではあった
やっぱりアカデミック向いてへんかも



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胡人俑

胡とは
中国から見て西方にある
ウズベキスタン
キルギスタン
トルクメニスタン
タジキスタン
カザフスタン南縁
中国領の新疆ウイグル
アフガニスタン
などの国のこと
そこに住んでいた人を「胡人=コジン」と呼ぶ

俑は
死者とともに埋葬した人形のこと





 

# by ikasasikuy | 2018-02-16 02:37 | 美術工芸 | Comments(0)
2018年 02月 15日
21th サカナヘンノヒトタチ展
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大阪府立江之子島文化芸術創造センター



第21回サカナヘンノヒトタチ展に行ってきた

きたはらさん
おおすみさん

 ありがとー!



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ヒラメの大皿


ヒラメの大皿
見事な質感
このまま海に沈めておいたら
海女さんをだませる・・・
ボクはこの皿に
姿造りでないヒラメの刺身を盛って食べたい



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ホアキンさんのヱ


ホアキンさんのヱ
ホアキンさんずっとチリ人と思ってた
コロンビア人だった
でもまあ
コロンビアも公用語はスペイン語だし
いいかな・・・



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ちっちゃい渓流魚


色鮮やかなかわいい渓流魚
こういうのを作るひとはえてして
いかついコワモテのひとであることが多い
ケンタッキーさん
お会いしたことはないけれど・・・



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ロープシーラカンス


ロープだけでシーラカンスを描いている
こんなアイデアが浮かんでくるひとを

 天才

というのだと思う
あゝ、肖りたい、蚊帳吊りたい



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金華さば寿司


金華さばだろうか・・・・
魚も飯も光っている
まさにヒカリモノとギンシャリ
あゝ
はらへった・・・



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むつごろう


愛嬌たっぷりのムツゴロウ
目といい
背びれといい
鰓のふくらみといい
カンペキ!



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オキナワオオタチウオ


原寸大のオキナワオオタチウオ
沖繩でタチウオぎょうさん釣ったけど
どれも指三本以下
これは別の種類のタチウオなんだろうな
しかも釣ったひとが可愛い女性


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釣ったひと


かわいい・・・



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ウッドカービングサルモニダエ


おおきなサーモンカービング
小さいほうはイワナだ
すばらしいウッドカービング
力作だが
力作に見えないように
わざと目を笑わせているなきっと



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超若手ルアービルダーの作品


超若手ルアービルダーの作品
左の二つはカシュー塗り
作者の父親とおぼしきひとから
カシューのことをあれこれ訊かれたけど
ボクはド素人なので納得戴ける返答はできなかった
がんばれ少年!
自分の歩む道は自分で切り開くのだぞ!



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超若手絵師が描いたビワコオオナマズ


超若手ルアービルダーの弟らしき
超若手絵師が描いた

 ビワコオオナマズ

見事だ
堂々たる風格
日本産淡水魚の最高峰だ

絵の才は天性のものだ
下手なオトナが下手に手を加えるよりも
このまま素直に才能を伸ばしていって欲しい
ついつい
「鯰の尻尾はもっと細いよ」
などと
余計なことを言うオトナが居る
そんなものは要らぬお世話だ!と
はねつけるが良い
オトナの言うことなど無視するがよい

立ち上がれ少年!
地球の未来のために!



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ナイフフィッシュルアー


サカナヘンノヒトタチ展で
ボクが自分勝手に選ぶ最優秀出展作品

 ナイフフィッシュ

この表現力はどうだ
色といい
つやといい
カタチといい
タダモノではないな
タイランドへなんべんも釣りに行って
ニッポンにはいないいろんな魚を釣ったけど
メコンオオナマズとコイツだけは釣れなかった

以上
年に一度のサカナヘン
何故かラドン師匠は今年は参加しておられなかった





 

# by ikasasikuy | 2018-02-15 19:17 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2018年 02月 11日
鱅押し寿司
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押し寿司器

 外径 15cm×15cm
 内径 12cm×12cm

つまり
12cm四方の寿司ができる

久しぶりに押し寿司作った
じつは
「天ぷらささ木」をやる前は
「箱寿司ささ木」だったりする




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鱅の押し寿司作った
「このしろ」と打って変換したら
「鱅」が出た
こんな字見たことなかった
これでコノシロと読めるのだろうか・・・

久しぶりの押し寿司
体重をぎゅうぎゅうかけてしっかり押したあと
さらに2kgの鉄アレーを二時間乗せた
 
若狭小浜の小鯛や海老でやると美しい
ポーク&たまごも考えたけど・・・
押し器が油でべちゃべちゃになるのでやめた
 



 
 

# by ikasasikuy | 2018-02-11 02:40 | 食文化論 | Comments(0)
2018年 02月 10日
しんちゃん通信
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寒いので
オイルヒーターにへばりついているしんのすけ
あんまりひっついたら火傷するで
このままここで寝てしもたら焼き猫になってしまうで



 

# by ikasasikuy | 2018-02-10 02:36 | 動物学 | Comments(0)
2018年 02月 09日
冬のないくに
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ナイチでは
春に種をまいて
夏の終わりから秋に咲く花だが
ここではあちこちで咲き誇っている
 
毎年冬にウチナーへ行くけれど
一昨年だったか
いちどだけ雪が降ったことがあった
観測史上初めてとか二度目とか
テレビのニュースで大騒ぎしていた
雪といっても那覇で降ったのはほんの一瞬で
降ったと思ったらすぐに熄んでしまった
それでも
沖縄本島にも与那覇岳という標高500mの山があって
山では雪が1cmぐらい積もったらしい
それを見るのに大勢の人が山に登ったそうだ
 
スキー場がないかわりに雪かきの道具も必要ない
雪に埋もれているヤマギシさんが聞いたら
馬やらしがるだろうなぁ・・・
 



 

# by ikasasikuy | 2018-02-09 09:31 | 気象学 | Comments(0)
2018年 02月 09日
ポークたまごおにぎり
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牧志に
ポークたまごおにぎり本店というおにぎり専門店がある
ポーク(ランチョンミート)とたまご焼きのおにぎりだが
おにぎりというより「おはさみ」のようなものだ
見た目がいまいちだし
少々食べにくい

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そこで
はさむのやめて
まいてみた
このほうが食べやすいし
見た目もいい
でも
こうなると
もはや「おにぎり」とはいえない
題して

 ポークたまご巻き

略して

 ポーたまロール


名前はどうでもいいけど
イケルよこれ

# by ikasasikuy | 2018-02-09 09:22 | 食文化論 | Comments(2)
2018年 02月 08日
赤瓦木造建築
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guma-guwa

やちむん通りに
やちむん(やきもの)を眺めながら
お茶が飲めるところが増えている
農連市場のように突然近代化するところもあるが
ボクは断然
昔の建物を再利用して今風にアレンジしている店が好きだ
外観は沖繩独特の木造建築の美しさを残しつつ
中は近代的に改装している
そのあたりの感覚は京都の町屋に似ている
 


 

# by ikasasikuy | 2018-02-08 09:21 | 建築学 | Comments(0)
2018年 02月 07日
イソヒヨドリ
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ホテルの朝食を食べ損ねて
うみそら公園でパンを食べていると
イソヒヨドリが一羽
ボクのテーブルにやってきた
パンドカイトのパンが食べたかったんだろう
その距離1m以内
おそらく80cmだったと思う
ひとからヱサをもらってるハト以外で
こんなに間近に野鳥を見たことがなかった
円らな黒い瞳
細くて鋭い嘴
暗青色と茶褐色に彩られたすらりとしたボディ
若いオスのイソヒヨドリだ
イソヒヨドリはヒヨドリと名付けられているが
ヒヨドリではなくツグミの仲間らしい
美しい鳥だ

馬天港で釣りをしていると
一羽が様子を見にきた
「釣れてるかい」
「釣れてるよ」
声が届く距離だが
随分離れていた
もっとこっちへくればいいのに
サーターアンダギーあるよ



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# by ikasasikuy | 2018-02-07 09:15 | 鳥類学 | Comments(0)