2015年 04月 15日 ( 1 )

2015年 04月 15日
がっちょ
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がっちょの揚げたん on the Nabeta glass.
LUMIX DMC-TZ30




ゾンさんが送ってくれたがっちょを揚げた
魚が小さいので頭と腸を落としただけ
中骨ごとじっくりしっかり揚げた
このサイズのがっちょなら骨は気にならない
魚も獣肉も鶏肉も
骨のまわりがいちばんうまいのだ
身もほど良いしっとり加減
下ごしらえのときに強めの塩をしておいて
揚げたてをなにも付けずにそのままぱくぱくやる
これぐらいのひとくちサイズが本当の「おつまみ」である

酒はジントニック
がっちょにいちばんあう

昨日
ナベタガラス展が終わった
二週間のロングラン
体力も限界に来ているのではないかと思ったが
存外元気そうだった
それにこの二週間で少し太ったようだ
人生の大先輩が鳴門寿司にちょいちょい連れていってくれたおかげか
予想以上に元気に二週間を駆け抜けたようだ
安心安心

その鍋田夫妻と新地で飲んだ
ハナシが尽きない楽しい夜だった
最後にむりやり黒門さかえを胃袋にぶち込んで帰ってきた

上のがっちょが乗っている器は今回の新作
押し寿司を載せようと思ったが
押し寿司研究会はすでに解散しているし
とりあえずがっちょの揚げたんでお茶を濁したが
なんだか料理が器に負けてるな

 色といい
 艶といい
 形といい

先付や好きな酒の肴を数品並べるのがベストなような気がする

by ikasasikuy | 2015-04-15 09:43 | 食文化論 | Comments(8)