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2018年 01月 31日
馬汁すば
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なかなか釣れへんかったので
すっかりおそくなってしまった昼ごあん

 馬汁すば

あきそばの名物「馬汁すば」
初めて食べた
山羊汁のような強烈なにおいは皆無
大きなどんぶり鉢に
これでもかというぐらい馬肉が入っている
食べても食べても肉が減らない
うま一頭分ぐらい入ってる
それにすばの量も多い
細ストレート麺はなかなか秀逸
牛蒡、大根、人参、昆布まで入ってる(なくていいけどね)
おまけのジューシーおにぎりもいらんぐらいのボリウム
この店
昼は近隣で働くブルーカラーやTD御用達
夜は居酒屋に変身するようだ
馬肉が好きな人には◎
ボクは豚派なので再訪無し
 



 

by ikasasikuy | 2018-01-31 22:07 | めん類学 | Comments(0)
2018年 01月 31日
オグロトラギス
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向かい風と闘いながら
釣り始めて3時間
やっと釣れた
しかも
コモノ!
しかも、しかも、人生初釣魚!
 なんやろこれ?
デジカメで写真を撮って
釣り場から徒歩5分のホテルに戻って
ウェブ魚類図鑑で検索
あった!
 
 オグロトラギス
 
たしかに尾鰭に大きな黒いドットがある
その後ろに白い斑点があればワヌケトラギスらしいが
とくに白くないのでオグロトラギスでいいと思う
やったー!
これで二日連続新魚種!
ソーセージロング一本で朝からばんがったので

 Gossa Harahe !!

近くの「あきそば」へ
名物の馬を食べに・・・


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肉置きの良いボデー、背中の模様も美しい





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眠そうな目





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名前の由来、尾鰭の大きな黒い斑点



 

 

by ikasasikuy | 2018-01-31 21:53 | 釣魚小全 | Comments(0)
2018年 01月 31日
朝ごあん
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朝ごあん



夕べ遅くまで飲んで
朝寝坊して
ホテルの朝食を食いっぱぐれ
なはにしまちの
パンドカイトのソーセージロング
ここのパン
那覇でいちばんうまい
もしパン好きのひとが那覇へ来たら
まず最初に立ち寄るべき店だ
 
うみそら公園で食べてたら
テーブルにイソヒヨドリ
1m以内の至近距離
パンを狙っているようだ
しばらくそこにいたが
カメラを向けたら飛んでいった



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小物釣り道具



今日も相変わらず風が強い
少し肌寒い気温17℃
雨が降りそうやけど
釣れるまで帰らへんぞ!
おぉー!




 

by ikasasikuy | 2018-01-31 17:59 | 食文化論 | Comments(0)
2018年 01月 30日
ミナミクロダイ
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ミナミクロダイ


昼ごあんのあと
また漁港に戻るつもりだったが
ふと
Yokeさんの「かわもいいかも」というアドバイスを思い出した
いままで沖縄の川で釣りをしたのは
与那原の川の河口でいちどだけだった
なんにも釣れなかった



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糸満市報得川


で二度目は糸満の報得川
川といっても汽水域
フィッシュイーターがいるはずだ



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二頭目できたミナミクロダイ


第一投目
いきなりピックアップした1/16ozジグヘッド&躍ハゼにバコン!
ものすごい水柱が上がる
「なにいまの!?」
もういっぺん投げてみる
ボトムバンピング&デッドスロースイミング
ボトムバンピング&デッドスロースイミング

 ゴッツ〜ン!

きてしもたがな!
きてしもたがな!
しかもこれ
けっこうでかい
水中でギラッと光る
うっすっらと姿が見える
 チヌやんでもちょっとちがう
引きはまぎれもなくチヌだ

 でもなんかちがう

姿もまちがいなくチヌやん

 でもなんかちがう

もしかして
ミナミクロダイか・・・?
そうだ
ミナミクロダイだ!



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釣るのは簡単だったが
取り込みがたいへんだった

釣り座と川のあいだにこんな柵がある
乗り越えられないことはないけれど
乗り越えてはイケナイ柵だ
そこで
柵の外側からキャスト

想定外のサイズの魚が釣れると
取り込みがたいへん
潮が上げ切ってないので
まず陸地に上げて
傾斜角45度のコンクリの土手を
そろそろそろそろ数メートルズリあげて
柵の隙間から手を入れて
魚をつかんで柵の外側に取り込む
これに5分ぐらいかかった
リリースも魚に申し訳ないけど投げ込み
元気に泳いでいってくれたけど
6m30cmの磯ダモがいる



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満チョウンあった報得川


この柵越しに投げて
七本継ぎウルトラライト竿と4LBフロロrカーボン糸で・・・・・

 よく取りこめたなーと思う

釣り終えて帰るころ
また暗雲が立つ込めて
青空を埋め尽くしてしまった

 明日の那覇の天気はまた雨予報

今日の午後
一瞬でも晴れてくれたのは
天が我をいちどは見放しかけたけれど
ちょっと待てよと思いとどまってくれたおかげだ




 

by ikasasikuy | 2018-01-30 23:30 | 釣魚小全 | Comments(0)
2018年 01月 30日
うちなーすばセット缶オリオン付き
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釣れないうえにはらへで昼ごあん・・・
港の近くの観光客相手の「遊喰来」という物産センターの食堂で昼ごあん
それにしても
「遊喰来」で「ゆくら」と読ませるセンスが時代遅れな気がする

ホテルの朝ごはんに似てるけど
ホテルよりじゅーしーもすばもMai Uoo !!
ただし
すばの出汁はどっちもKCの味
それでも
缶ビールが一本付いて九六〇ヱンは秀逸
ちなみに
ビールをもう一本追加すると千百七〇ヱンになる
 
隣のテーブルはチャイニーズファミリーで
お婆ちゃん、息子夫婦、こども三人の六人連れ
四人掛けテーブルで椅子が足りないので
勝手にボクのテーブルの椅子を二つ持って行った
お婆ちゃんはかなり草臥れていたが気丈夫で
椅子に斜めに座ったまま息子や嫁や孫に指を差して
お茶を持ってこさせたり
ボクの席から椅子を強奪させたり
なんだかんだと大声で指示を飛ばしていた
声が大きいのはお国柄なので仕方ないけれど
怒気を含んだ声色にはうんざりで
ボクはこの時点でまだバラシ1のノーフィッシュ
おまけに耳障りな大声の支那語に
じつは麦醸造水の味もよくわからなかったのだった

 ボクはなんてシャイなんだろ・・・





 

by ikasasikuy | 2018-01-30 23:19 | めん類学 | Comments(0)
2018年 01月 30日
糸満の釣り
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糸満に着いたときは風が強く小雨がぱらつく曇天だったが
天気は見る見る変わって
薄日が差してきた



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30分もしないうちに
急に雲が切れて
青空が顔をのぞかせるようになった



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あっというまに雲が遠くへ去り
風も弱まって
夏のような青空が広がった

しかし
アタリは皆無に等しかった
一時間やってノーバイト
そしてついに

 「ゴツン!」

と来て
ぐいぐい竿ごと持っていく引き
竿極限まで曲がる
それでも
だましだましリールを巻くと
もう少しで水面

色めき立ったところで

 「ふっ」


テンションが消えた
痛恨のバラシだ
一生の不覚だ
千載一遇の好機を逃した

 糸満で 竿満月で 糸きれて・・・らどん

糸は切れなかったが
フックを外された
あの引きは
たぶん奥武島でも釣ったマゴチにちがいない

その後
一時間余りアタリ無し
アタリがないのも
唯一のアタリをバラしたのも
何機も何機も頭の上を通過するコイツのせいだ



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by ikasasikuy | 2018-01-30 22:53 | 釣魚小全 | Comments(0)
2018年 01月 29日
風強く波高くときどき小雨
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玉那覇ウシ商店



霧雨の降るなか傘もささず
昼ごあんを食べに行く

 玉那覇ウシ商店

また「玉」だ
どうやら玉那覇は苗字のようだ
那覇は地名だが
うちなーには「那覇」のついく苗字がけっこうある
いちばん多いのは「我那覇=がなは」
Jリーグに我那覇和樹という選手がいる
他にも

 与那覇 よなは yonaha
 小那覇 おなは onaha
 與那覇 ゆなふあ yunahua
 那覇釜 なはがま nahagama
 那覇市 なはし nahashi

那覇市さんが那覇市に住んでたら
「那覇市の那覇市です」ということになる

んで
玉那覇ウシ。。。
ウシはおばあの下の名前
つまり店主のフルネームの玉那覇ウシをそのまま屋号にしているのだ
そういえば昔はそんな屋号が多かった
子供の頃ボクが住んでたデルタ銀座商店街にも
「中西浅吉商店」という荒物屋があって
町のひとはみな「ナカアサ商店」と呼んでいた

んで
玉那覇ウシ商店はうちなーすば専門食堂だ
店に入ると厨房には女性が二人
パッと見はどちらも三十半ばに戻る・・・

だが
しかし
至近距離(1m以内)に寄ると
二人とも七十歳以上だ
顔の小皺と首の大皺でわかる
だが
しかし
また3mぐらい離れると若いおねえさんに見える
とくに背ぇのちっちゃいほうのおばあは声まで少女だ
_u_m_u_m_u_
結局どっちがウシばあさんなのかわからずじまいだった
でもまあどうでもいいかそんなこと
 


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「限定」に弱いニッポン人の心を
笑いながらわしづかみにするこの立て看板
いやがうえにも「50食」の文字に駆り立てられる
しかも
「自家製手打麺」ときた
これまた麺道家のハートを擽るマストワード
狭い厨房には大きな製麺機が「でん」と・・・
これがカオスなムードを圧倒的に引き立てている
そこへさして
年齢不詳な美人おばあ二人
_u_m_u_m_u_
たまらぬ



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玉那覇ウシ商店の本ソーキすば



麺は
縮れ麺
しっかりしたコシ
つるんとしたなめらかな食感・・・
今まで食べてきたうちなーすばとは一線を画す
出汁は豚骨+強烈なかつお出汁
旨味がしっかり溶け込んだスープだ
本ソーキは
大きさ、歯応え、味とも非の打ち所がない
これはもう・・・
 "Monku nassi !!"
行く前に
通い慣れた亀にするか
それとも屋号が気になる牛にするか
悩みに悩んだが
(ゆうほど悩んでへんけど)
思い切って牛にしてよかった
十年前は亀が最高だと思ったが
いまは亀を越える店をいくつも知って
亀は
どんどんどんどん
どんどんどんどん
遠ざかる



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波上宮



雨の降る中
傘もささず波上宮参詣
前からそうだったが
波上宮
ニッポン人参詣者は皆無に等しい
八割八分がシナジン
一割一分がカンコクを含むアジアジン
残りの一部がオーベージンだ
ニッポンの神社仏閣は
外国人に接見されつされようとしている
おみくじも支那語、ハングル、イングリッシュのスペースが拡大している。
このままでいいのか!
ばんがれヤマタイコクジン!



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波上宮の狛シーサー



沖縄の神社の狛犬は勿論

 シーサー

狛シーサーだ
いまだにシーサーとシークヮーサーをまちがえてるひとがいる



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第四番「中吉」



おみくじを引く

 第四番「中吉」

これで今年になって八連敗
まだいっぺんも大吉が出ない
生涯大吉率も二割零部一厘六毛
あと二敗すると二割を切る・・・
どこかで歯止めをせねば



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波の上の下の浜





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波の下ビーチ(勝手に命名)





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那覇ビーチサイドホテル



波の下ビーチから見た旅の宿
去年ここで釣りをしていて見つけたホテル
この宿なら目が覚めてから寝るまでずっと釣りができる

思った
だがしかし
着いてから二日間
風が強くて釣りができない
明日は少し風がゆるむらしいけど




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営業していない店舗



クリーニング店だったと思われる店舗付き住宅
この当りにはまだこんな沖縄独特の木造建築様式が多く残っている
「ドルの時代はこのあたりが那覇の中心地だった」

今朝乗ったタクシーの運転手が話してくれた




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至聖廟跡





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至誠廟は孔子を祀る廟だが
廟はすでに別の場所に移転していて
この建物はその跡である
つまり
孔子の魂はすでに引っ越ししているというわけだ
それでもときどきお参りしている人を見る
廟の前に長い時間正座をしている
孔ちゃん引っ越したこと知らないのかなぁ・・・



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ホテルから見た波の下ビーチ



目の前が海なのになぁ・・・




 

by ikasasikuy | 2018-01-29 19:42 | 大衆社会学 | Comments(0)
2018年 01月 28日
2018 うちなー
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宝塚の気温1℃
震えながら家を出て
着いたところが気温20℃
歩いていると暑さでふらふらする


木灰すば「とらや」で本ソーキすばを食べる
とらやのカウンター朝から超満員
タクシーで壷屋通へ
壷屋民藝で宮城須美子と藤岡香奈子の器を買う
人間国宝金城次郎の次男金城敏昭の長男金城裕三のカップ&ソーサー

台湾蛇屋で珈琲ブレイク
節子鮮魚店満席
わした商店でアワセすば買い占め
エーデルワイスでワッフルブレイク
Ryoboフードマーケットで買い物

少し雨
初釣りはまたこんど



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by ikasasikuy | 2018-01-28 22:29 | 大衆社会学 | Comments(2)
2018年 01月 27日
続・一日三面麺
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朝ごあん=牡蛎そば



牡蛎としめじ
牡蛎入れ過ぎた
あかん
うますぎる



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昼ごあん=豚そば



豚バラ+しめじ+じゅんこワサビ菜
牡蛎もいいけど
やっぱり豚が
Mai Uoo !!
 


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晩ごあん=海老そば



黒虎+じゅんこブロッコリー
麺は焼きそば用蒸し麺
油でカリッカリに揚げた
牡蛎や豚もうまいけど
あんかけそばはやっぱり海老だなぁ・・・

 Gossa Mai Uoo !!
 


二日連続一日三麺
しかもオールあんかけそば
KITTO KADARANI WARUI
良い子のみんなは真似してはイケナイ






 

by ikasasikuy | 2018-01-27 18:57 | めん類学 | Comments(0)
2018年 01月 26日
アスパラ菜でイヱノミ
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徳島の姉の

 アスパラ菜

オイスターソースで叉焼と炒めた

アスパラ菜
菜の花に似ている
苦みと甘みがほんのりと交錯する
葉も花も茎もぜんぶ

 Mai Uoo !!

芋蒸留水は利右衛門黒(まえわり)

by ikasasikuy | 2018-01-26 22:49 | 動物学 | Comments(0)